趣 味

短歌とは
「短歌」とは、五・七・五・七・七のリズム、31文字で構成される歌のことです。
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篠田 和香子 先生
短歌結社「心の花」に所属しています。縁あって、前任の山崎和子先生より引継ぐ事になりました。老友新聞読者の皆様からすれば若輩ですが、どうぞよろしくお願い致します。
記事一覧
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「一輪ずつ咲きつぐ厨のハイビスカス今日待ちわびたる南風となる」2019年5月入選作品|老友歌壇
老友新聞2019年5月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 一輪ずつ咲きつぐ厨のハイビス・・・
「雪国の温泉の湯の靄(もや)の中湧き出る如く方言とび交う」2019年4月入選作品|老友歌壇
老友新聞2019年4月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部)・・・
「しっかりと靴紐しめても解(ほど)けゆくわたしの知らない私の心」2019年3月入選作品|老友歌壇
老友新聞2019年3月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 しっかりと靴紐しめても解(ほ・・・
「生国はいずこの森か鉛筆を削ればかすかに木の香が匂う」2019年2月入選作品|老友歌壇
老友新聞2019年2月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部)・・・
「ふりむけど人影もなき川堤憤怒のごとく曼殊沙華燃ゆ」2019年1月入選作品|老友歌壇
老友新聞2019年1月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部)・・・
「ふと浮かぶ小さな一言メモをとる床に腹ばい雨音聞きつつ」2018年12月入選作品|老友歌壇
老友新聞2018年12月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部)・・・
「山風を吸いて一気に鐘つけば宙がのみ込むこの鐘の音を」2018年11月入選作品|老友歌壇
老友新聞2018年11月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部)・・・
「少しづつ玉の雫の落ちるさまぼんやり眺む心留守の日」2018年10月入選作品|老友歌壇
老友新聞2018年10月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) ・・・
「絶え間なく潮鳴りとどく病棟に雨強く降る梅雨入り近し」2018年9月入選作品|老友歌壇
老友新聞2018年9月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部)・・・