趣 味

「短歌」とは、五・七・五・七・七のリズム、31文字で構成される歌のことです。
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篠田 和香子 先生
短歌結社「心の花」に所属しています。縁あって、前任の山崎和子先生より引継ぐ事になりました。老友新聞読者の皆様からすれば若輩ですが、どうぞよろしくお願い致します。
記事一覧
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「鉄骨の足場を高く組む人ら鋭き眼光宙に投げ合う」2021年1月入選作品|老友歌壇
老友新聞2021年1月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 鉄骨の足場を高く組む人ら鋭き・・・
「彼岸には彼岸花咲くコロナ下にこの密生のたくましきかな」2020年12月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年12月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 彼岸には彼岸花咲くコロナ下・・・
「怠るにあらねどひと日無聊にて過ぎたることを今宵も嘆く」2020年11月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年11月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 怠るにあらねどひと日無聊(・・・
「夏祭り中止となりし公園の白詰草は存分に咲く」2020年10月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年10月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 夏祭り中止となりし公園の白・・・
「噴水は光あつめて立ち上がり一気に落つる子等の背中へ」2020年9月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年9月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 噴水は光あつめて立ち上がり一・・・
「端渓の細かき石の肌に触れ香り立ちたる春の夜の墨」2020年8月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年8月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 端渓の細かき石の肌に触れ香り・・・
「紫陽花の小さき莟があまた付くわたしが住まねば誰もいぬ家」2020年7月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年7月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 紫陽花の小さき莟があまた付く・・・
「足裏に何か触れたる心地して見れば舗道の狭間のすみれ」2020年6月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年6月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 足裏に何か触れたる心地して見・・・
「暖房の部屋でサクサク噛む赤き林檎の里は雪深からむ」2020年5月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年5月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 暖房の部屋でサクサク噛む赤き・・・
「なみなみと注ぎし杯の酒の中に己の顔を見るは寂しき」2020年4月入選作品|老友歌壇
老友新聞2020年4月号に掲載された短歌入選作品をご紹介いたします。(編集部) 一 席 なみなみと注ぎし杯の酒の中に・・・