コラム

孫に伝えたい江戸人のこころ | 酒井 悦子
記事一覧
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今年は2回食べましたか?土用の丑の日にうなぎを食べる由来とは…?連載17
土用の丑の日は、いつの頃からか日本中が「うなぎを食べる日」となっています。・・・
花火の起源をご存知ですか?「川開きと花火」~江戸の夏の風物詩 連載16
夏といえば、今も昔も変わらずに人々を魅了するのが花火です。世界中の夜空を美しく彩ります。鉄砲の伝来と共に伝わって来た・・・
衣替えのタイミングで持ち物チェック~江戸っ子の夏準備 連載15
「夏も近づく八十八夜」立春から数えて八十八日。現在の暦では5月2日のゴールデンウィークの最中になります。なぜ八十八な・・・
「初物食えば75日長生き!」借金してでも初物を食う江戸人の熱中度がすごい! 連載14
「初物75日」「初物喰えば、75日生延ばるる」 江戸時代にさかんに使われたことわざで、初物を食べると、75日長生き出・・・
「一日の遊びは百年の命をのばす」江戸時代の行楽の主役はやはりお弁当! 連載13
春は行楽シーズン。 行楽の古くは「野掛け」といい、「野駆け」と同じ意味で、もともとは山の神、野の神と一緒になって野山・・・
花見は「共生」の精神で…数百年後の今でも見習うべき「江戸の花見マナー」 連載12
春はなんといっても華やかに命溢れる花を愛でる季節です。先月の静かに香りを楽しむ梅見とは正反対に、ハレの日の代表でもあ・・・
「梅は桜の前座じゃない!」江戸時代は梅の花見が「通」だった? 連載11
江戸時代に生きていたならば、もっと人生を楽しんでいただろうと感じる事が多くなったように思います。江戸時代までの暮らし・・・
「7歳までは神」という考え~自然を敬う心 おかげさまの心 連載10
新しい年を無事に迎えられる事に有難い気持ちでいっぱいです。 自然の偉大さを真摯に受け止めて、人の在り方、そして生き方・・・
「こちらこそうっかりしていました」~うかつあやまり 連載9
「師走」 この言葉の響きだけでもなんとなく気持ちがせわしなくなるのは読者の皆様も同じだと思います。会話の中にも「年内・・・
東海道五十三次「旅しぐさ」 連載8
江戸日本橋から始まり京都三条大橋で終点を迎える東海道。昔の旅人達は百二十余里(五百キロ弱)を約二週間かけて橋から橋ま・・・